米軍、空母2隻態勢で東地中海警戒へ

うしつぎは、10/14の空母派遣はイスラエル支援のみの軍事行動では無いからとみる。
ハマスの行動はたきつけられていると記事にも書いたけれど、米国も同じように判断していると思う。
だとすればイスラエル支援でハマスを叩くだけで無く、そのたきつけた相手に対して謀略を叩き潰すのが戦略である。しかも追加派遣!
東地中海。どの辺りまで進むか分からないが、おそらくはポーランドのワスク空軍基地に艦載機が届く距離まで来るのではないか。
それはイスラエルの空の支援以上の支援も可能になるからだ。 現にこれまでロシアとその同盟関係国から米国、イスラエルの軍事行動への反発が凄まじい。
トルコも空母まで出してきたことで戦火が本当に拡大してくると恐れて非難を始めたのであろう。
イスラエルの反撃で地上戦までするとか。地上戦をしてでも決着させるとするイスラエルの反撃ないし迎撃は国家防衛として外してはいない。
撃ってきたのはハマスの方だから。まさに某国のいうように専守防衛路線になってしまいました。
そんな士気旺盛のイスラエル軍に空母追加派遣するほど空軍支援がハマス相手に必要だろうか?
ハマス相手のみならいらないかも。。。。
では何のために??
ハマスをたきつけた奴らへの対応ではなかろうか。ネットの中でも名が上がっているが、うしつぎも同じく某常任理事国の手ではないのだろうか。
そうなれば空母追加派遣するほど空軍支援は彼らの攻撃に対処するためでもあるのではないか。彼らが何処を攻めているか。。。
(/// ̄皿 ̄)○~なりふり構わずの謀略は余計な争いを持ち込む。
どっかの誰かが藪をつついたらアナコンダが出てきてしまった!!!!
| 固定リンク | 11
「地政学」カテゴリの記事
- 鬼は内な2026年の世界(2026.02.03)
- 北朝鮮カレンダー"習氏不在"(2026.02.01)
- 李大統領が訪日終え帰国 後編 (2026.01.19)
- 李大統領、13~14日に奈良県を訪問…前編(2026.01.12)






コメント