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第76巻

 

 飛信隊が! 騰軍が!! 王騎の遺風を継いだ兵達が王騎を超える刻!!!

 

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 この世に悪が栄えた試しなしという・・・ 😡嘘だ!

 

 いつの世にも悪は絶えないとTVドラマ「鬼平犯科帳」のナレーションこそ永代不滅に秀逸です。

 

 通常の時よりもいざという時にこそ言行の発起人の本性は現われる。昨今の外国の戦時国のエリート達しかり我らの国内でも自民党総裁選に出馬する人達の言動しかりです。

 韓国の王安王、夏侯龍の姿は多数の運命と業務を司る役目が担うに値しない者が就けば、組織と所属する人々の明日がどうなるのかと描いてくれる。

 寧公主の姿は、優れた資質を有してもそれを行かせる立場と機会に合わなければ周りがその幸せを教授できないことを教えてくれる。

 しかし、それでも社会の不幸を最悪からマシなものに留めてくれるのは英才を発揮できず悲運と罵声を甘受する人物達なのは歴史が示してくれる。

 

 o((⊙﹏⊙))o.私達は果たして「キングダム」第76巻が描く人物達のいずれかの姿をこのリアルの世界でみるのだろうか。。。

 結局は最後は行動する人間に帰着する。

 

  法が大事だとアニメで李斯は語っていたが、人間こそなにより重要だったことは史で李斯自身が立証しているのだから。

 10月「キングダム」楽しみです!!!

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