« 李大統領が訪日終え帰国 後編  | トップページ | 鬼は内な2026年の世界 »

北朝鮮カレンダー"習氏不在"

(✿◡‿◡) 2026年の世界はいよいよ半島と島国の運命が動き出すとみえる

 

 

 

 

 

 北朝鮮は今後ますます露西亜と連携をとりあうというのか・・・。

 

 ㄟ( ▔, ▔ )ㄏ 地政学からみて正気の沙汰ではない! 

 

 半島国家はただでさえ大陸の影響をもろに受けて政局不安定に陥る傾向がある。 大陸に強国があるのであれば尚更その傾向が強い。

 

 にもかかわらず北朝鮮は露西亜と連携を強めて、挙げ句には援兵までするのだから呆れかえる。 金の周囲には地政学に通じるブレーンが一人もいないのだろうか。

 

 朝鮮半島史を紐解いても大陸に依存しまくる朝鮮の国は国力を疲弊させて亡んでいる。高麗などはその最たる例だというのに・・・。渤海を見習わない運命ならば高麗の轍を踏むだけになる。

 

 

 

 

 

 O(∩_∩)O 外圧を受けて成長するのが民主主義。それが人類史の掟である。 

 

 アテネ、ヴェネツィア、スイス、イギリス、日本が好例の歴史であり遂に台湾もその列になるのであろう。 台湾が中国の一部だというのはこじつけに過ぎないのは中国史からでも証明できてしまう。

 

 今月でも日本が総選挙を行い、島国としての矜恃を示そうとしている高市首相の人気は高い。 久々に島国として海洋国家型政治家が国の舵取りをするので、国民の期待も上がっているのは地政学上からでも証明できる。

 

 大陸の力に屈しない自立を旨とする海洋国家を目指す政治家に島国の国民の支持は集まる。英国エリザベス女王、アテネ・テミストクレス、ヴェネツィア・十三人委員会、日本明治天皇等が歴史で証明されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo

 

多くを聞いて実行できる者を待つ。 

古史の教訓は選挙民の教訓でもあります。

 

 

| |

« 李大統領が訪日終え帰国 後編  | トップページ | 鬼は内な2026年の世界 »

地政学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 李大統領が訪日終え帰国 後編  | トップページ | 鬼は内な2026年の世界 »