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国連決議案 露軍撤退求めず

 

 

( ̄・・ ̄) 2月20日(日)からロシアの負け戦でした。

 

 

 

 

 

∑( 口 || 賛成も反対も大国の動向で左右される 

 

 戦争で困るのは無謀な戦場にいる兵士達や被災地の民で、権威は民の不平不満で堕ちるばかりです。

 

 銀英伝ではミッターマイヤーが権威とは実力あってのものだと言い放っている。だがしかし、実力とは大事な命やものを守って信用に値してこそ人は認める。

 

 天下に主無し。国際政治もまた然りか。

 

 

 

(#`-_ゝ-) 致命傷を受けない相手にはトランプ米国は容赦ない

 

 大国相手には絡め手に終始し小国相手には直に手を下す。その絡め手も急所を突いていないから戦争は長引いてきた。

 大英帝国さながらの国際外交手腕ですが、島国とことなり軍事大国米国に期待するイメージとは昭和の米軍であり、近世の英軍ではない。
 
 間違いなく世界の警察は死んだ。それなのに世界の警察あってのグローバルスタンダードの信用であることに、トランプ大統領は残念ながら気付いていない。

 

 信玄(世界の警察)あっての甲斐武田(米国)であり、信玄が死んでしまえば従属していた豪族、大名はその国力武力を鑑みて離反するのは自然の成り行きだ。 生き続けるために大は都合があるが、小にも生き残るために都合があるのだ。

 

 そもそもローマ帝国以来中東政策は征服は無理ゲーだった。 全盛期の帝政ローマでさえパルティア、ペルシアにはアルメニア王国の補翼とチグリス・ユーフラテス領域の支配とシリアで中東のローマ秩序を維持してきた。

 

 にもかかわらずトランプはイラクに続いてイランにまで軍事力を行使しようとしている。

 

 露西亜、中国への牽制だろうか?? 武田を倒すために伊勢・長島を制圧した信長、遠江に髙天神城を奪回した家康の手に似ていないこともない。しかし、それでも武田にはダメージを与えはしたものの滅亡まで時間は更にかかった。

 

 

 

Photo

 

 

包囲している

 

20260221

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