フーシ派がイスラエルに攻撃
(︶^︶)イスラエル、イランが暴走する。 中東の火薬庫にトランプが火を点けてしまったようだ。
戦略爆撃は敵軍の士気を殺せない。トランプは太平洋戦争を学んだそうだが、どうもきちんと学んでいないようだ。
イスラエルがトランプの戦略に便乗して敵国イランの脅威を排除しようとしているのは疑いない。
トランプの戦略が中国の覇権排除であるのは誰しも分かっているが、そのための一環としてイランの石油が大陸に流れるのを締め上げることだ。
だがしかし、そのためにはホルムズ海峡を制することが必要なのだが、そのためには海峡の制海権を奪取しなければならない。そのためには海軍撃破、フロム・ザ・シー戦略で港を制圧しなければならない筈だ。 海軍撃破を最初の空爆で粗方成功させている。 だからこそ・・・
o(一︿一+)o 結局は海兵隊を上陸させてホルムズ海峡の制海権を奪取するほか無い!
米国の狙いは恐らくここまでだろう。だから他の中東の勢力図争いには全く関与しないだろう。
故にイスラエルが今度は周囲から狙われると思う。
そうなるとイスラエルは親イラン派の中東諸国から目の敵にされる。そうなる前にイスラエルとしては少しでも余計な異分子を片付けたい思いから、ガザ地区をさらに寝食ないし完全な自国領土に組み込むと思われる。
東南アジアは中国に信用が置けない。だから米国は露西亜産石油を買うことを促している。
😃米国は外交戦略が上手いよねぇ。
まるで戦国時代の秦・楚・斉の外交をみるようだ。
秦は中華統一を望みながら国王を幽閉させて殺したほどの敵性国家・楚に対して飢饉に際しての食糧援助をしたことがある。楚に対して態度を軟化させつつ、覇権を伸長させてきた斉に対して威圧的だった。 斉湣王が正に中国習近平とすれば楚は露西亜プーチン、秦は米国とみてよいだろう。
東南アジアのエネルギー不足を露西亜のご機嫌とりで宥め賺して、米国は中国のエネルギー源と覇権を削り取っていく。今度は露西亜が中国にイニシアチブを取る形になりそうだ。ウクライナ戦争では中国が露西亜にイニシアチブを執っていたのに・・・。
露西亜がまた動き出そうとする。 そうなると困るのがウクライナになっていく。急速にNATO加盟を欲する動きになりそうだ。
欧州は益々ウクライナを無視できないだろう。

大国が自分達の都合で小国達の領域を荒らし回る時代になっている。
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