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2026年7月 5日 (日)

第79巻で思う

 

今更ながら感想やその他について語ります。 先ず表紙画像で思ったことは・・・、

 

 

 

 

 一、楽彰さんが何故いない? 

 秦趙大戦で参戦していなかったから出ていないのですが・・・、青歌城の留守番しているのか? 配下のフーオンは参戦しているのになぁ。

      

  • 宜安戦では楽華を瀕死に追いやる用兵巧者でした。→楽華軍が脱出出来たのは飛信隊が救援に戻ったため。 
  • 番吾戦で片目を斬られながら亜光将軍に致命傷を与える。→止め刺したのは司馬尚本人でした。

 これほど活躍できる将軍がなんで出てこない? しかも国家存亡の大一番で?? 斬られた片目が悪化して重態になったのか?

 俊才を出し惜しみする戦争は敗戦の遠因になります。

( ̄┰ ̄*)司馬尚さんは李牧と共闘していながら青歌の将来を考えて保険として残留させたかな・・・。 この点は連載が進みながら明らかになりそうですなぁ。

 

 二、青華雲

 いきなり出てきた中華十弓筆頭でしたが、いきなり戦死しました。

 

 このキャラについて、うしつぎは青華雲は龐煖と異なり彷徨わない人物でしたが、運命を広げようとしなかった。

 守・破・離の理に鑑みれば、破に行こうとしなかった。

 ( ̄m ̄)籠もっちゃった人、拗ねちゃった人。 

 仕事、技術、芸をやり尽くして自信高くなったら下が醜く見えちゃう人の型でした。だから人と関わろうとしなくなった。

 

 何時の世にもこのような人はおります。動画でも資産が有り見識ある人でも自ら政治とか現場を動かす舞台に出ていこうとしない。

 生き方人それぞれと言えばそれまでですが・・・、野に遺賢ありな世の中はやはり世界を停滞させるのもまた事実ですね。

 

 そんな青華雲ですが李牧という人物についてほぼ正確に把握した人だと思います。

 他にも桓騎がいますが、青華雲は李牧が動かすことに必要なことをしていない人間だと見抜いた貴重な人でした。

 

Photo

       

 蒼仁が遂に中華十弓かぁ! 

 新兵募集の選に漏れるところを李信の目に止まってなければ、飛信隊の躍進はなかった。孔子は智とは人を見抜くことに尽きると教えるが、正にその通りです。

 いつか十弓同士、蒼仁と姜燕が会話するシーンでも出てきて欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

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秦戦紀

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