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2026年7月 6日 (月)

何がイラン

 

 イランでは7月にハメネイ師の葬儀が行われた 米国とは停戦の形になってはいるが、今後の二国関係は相互理解とは遠いことは間違いない。

もともとイランはイスラム教が布教した頃はスンニ派だった。イスラム帝国がササン朝ペルシアを滅ぼしたのがイランがイスラム教に染まった理由。

それがスンニ派だったのを独自にシーア派に改宗させたのがキジルバードという人物、この人によってイランはペルシア→シーア派という文化の柱が出来た。

私はイスラエルの暴走宜しくなると思う。 先ずはガザ地区が取られる。その住民をディアスポラ宜しくイランの方に強制退去でもさせるつもりではないだろうか?

 

かといってイランはシーア派なのでユダヤ人のように世界中に散るとは到底思えない。ペルシアの誇りを有するイラン人だからイランで抵抗活動が活発になるだろう。

イラン革命のホメイニはフランスに亡命していた。欧州はイランを米国ほど滅亡までさせたくないだろう。利益に信仰をミックスさせて勢力圏を作るのは人類史の外交手法だ。

 

このままでは「キングダム」最悪パターンのようにイランは諸外国によって切り売りされてしまうのではないか??

権力の空白地帯を埋めるとでも言って切り売り分轄される・・・

 

イラン革命防衛隊は悪手を踏んだ。藪に、藪から棒に突きまくって蛇を出してしまったのかも・・・。

イラク、イランと過去のイスラム帝国の中東侵攻を今度は米国がやっている。ところが米国は駐在しないから、表は米国で裏はアラブの中東再征服ということか

 

 こんな下書きを書いた5月から2ヶ月が経過した。

 

 フランスはムスリムのるつぼになっている。おそらくはホメイニの亡命を受け入れたときから始まっているのだろう。フランスは混血を受け入れやすいのではないか。

 

 カフェオレとかありましたね。あの時代からフランスは移民受け入れしていたのかな。

 

Photo

       

 ロシア、そして、イランと世界の一角にいる大国が次々にボロボロしていく。

 次は中国か、北朝鮮なのかもしれない。

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秦戦紀

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