モンゴル世界の漫画たち
横山光輝漫画
漫画「世界の歴史」以外でモンゴル世界に初めて読んだのが、やっぱり横山光輝さんでした。
騎馬民族がなぜ侵略が欠かせなかったのかを数ページで教えてくれました。 今でも有効な教えですね。露西亜、中国、北朝鮮はこの教えにまるで反省できていないと思ってます。
さいとう・たかを漫画
大河ドラマ「北条時宗」の頃に読みました。 元寇時の鎌倉幕府が柱ですが、フビライ(天幕では学説が進んでいるのでクビライになっている)の半生も描いています。
老衰ですがソルコクタニも出たり、怖い顔な長男モンケ、天幕ではファティマに懐いて可愛らしい子供ですが、素敵なダンディーになっているフラグもいて楽しんで読んでいました。
日本人が元寇について中国も日本を攻めたよねと問うと、モンゴル人がと返答する人がいますが大間違いです。
試し読みだけでも分かるとおり元朝では中国人が政治に軍事にと枢機にまで参与しています。 元朝は明らかに中国の国だったので、中国が日本を攻めたのは元寇と言っても間違ってないのです。
瀬下猛漫画
義経→チンギス伝説と歴史を上手くアレンジした漫画で楽しく読んでいました。 長編になるのかなと思っていたら帝国半ばで終わってしまったので残念だった。
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